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医療用ウィッグの手入れは毎日が望ましい

医療用ウィッグと聞けば、自分の髪の毛のように毎日手入れをする必要がないのでは、と思う方もいるかもしれません。
そう思うのは、たぶんウィッグは人口のものという意識があるからではないでしょうか。でも実際には、自分の髪の毛と同じように毎日の手入れが必要なのです。
その理由の一つは、肌に直接触れるものだけに清潔さが大切だからです。
したがって直接頭皮に触れるインナーキャップはこまめに洗わなければいけません。
洗うことで雑菌が落ちますから、頭皮の痒みなどを起こしません。手入れが必要な2番目の理由は、ウィッグをできるだけ長持ちさせるためです。

何でも手入れが良ければ長持ちします。
医療用ウィッグは使用期間が限定されているとは言え、長い場合は2〜3年ぐらい必要なこともあります。
したがって、手入れが悪いと、それだけの期間の使用に耐えられなくなる恐れがあるからです。

医療用ウィッグの手入れはどうやるのか?

医療用ウィッグの手入れの第一歩は、外したときに必ず内側についた汗をふき取ることです。
この場合は乾いたものでなく、強くしぼったタオルなどを使うのが良い方法です。
これだと汚れだけでなく、同時に臭いも取り去ってくれるからです。
次に必要なのがシャンプーとリンスです。医療用ウィッグはたとえ人毛100%のものでも、根元は頭皮を離れているのですから、当然のごとく血は通っていません。
したがって人間の髪そのものとは異なります。ということは、ウィッグをできるだけ長持ちさせるためには、人毛だけに適したものより人毛と人工毛の両方に使えるシャンプーやトリートメントの方が適していると言えます。
では頻度はどれぐらいが適当なのでしょうか。これについては、ウィッグの使用頻度にもよりますが、1週間に1度ぐらいが適当ではないでしょうか。
これ以上頻度だと、ウィッグを痛める恐れがあります。

医療用ウィッグのシャンプーとリンスの手順は

次に洗い方ですが、まず水につける前にブラッシングして表面の埃を取ったり毛の絡みをほぐします。次にぬるめのお湯のシャワーでウィッグを濡らします。
それが終わると今度は洗い桶などにぬるめのお湯を貯めて、その中にウィッグを浸して軽く押し洗いをします。この場合の押し具合は極めて軽いものでないといけません。
それが終わるといったんウィッグをお湯から上げて桶のお湯を変えます。
次には、変えたお湯にシャンプーを流し込み、再びウィッグを浸して洗います。
この場合も手すきでソフトタッチでやらなければいけません。
次はお湯を変えてリンスです。この場合は1〜2分浸すだけで良いでしょう。
あとは水気を切って、その後乾いたタオルで更に水分を取り除きます。
なお、乾燥にはドライヤーはあまりおすすめできません。
熱い熱がウィッグを痛める恐れがあるからです。

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