ウィッグのお手入れ方法をご紹介いたします。
からまりやすい、パサつきやすいなど、ウィッグの不快感の原因は間違ったお手入れ方法かもしれません。
お手入れの正しい方法を一連の流れに沿ってご紹介いたします。
STEP01
ホコリなどがついたまま洗ってしまうと、濡らすことによりそれが固まり絡まりの原因になってしまうのでご注意下さい。
STEP02
洗面器にぬるま湯を張り、1.ウィッグ専用のシャンプーを溶かし、2.チャプチャプ上下に浸けながらシャンプーを馴染ませます。
その後、軽くもみ洗いし、シャンプーを流します。
シャンプーを洗い流したら同様にトリートメントを行います。
つむじ付近や、前髪にトリートメントがつきすぎないように気を付けてください。
つむじ付近にトリートメントがつきすぎるとテカりの原因になり、ウィッグ独特の光沢が目立ちやすくなります。
前髪も同様にトリートメントをつけすぎることにより、ただでさえ前髪部分はおでこの皮脂がつき、束になりやすかったり、前髪だけ光りやすかったりしますので、トリートメントはつけすぎないようにしてあげると、さらさらとした質感の前髪が保てます。
STEP03
タオルドライの時もごしごしふかないように注意してください。
ダメージを防ぐように優しく押さえて水気をとっていきます。
その後、付属のウィッグハンガーにかけて長持ちするよう、なるべく自然乾燥しましょう。
STEP04
| 修理・メンテナンスメニュー | 料金 |
|---|---|
| ウィッグのクリーニング | 3,300円 |
| カット&スタイル調整 | 5,500円 |
| 部分カット調整 | 2,200円 |
| 毛先の縮れ調整 | 5,500円 |
| 部分カット調整 | 2,200円 |
| 再カール・ウェーブ調整 | 5,500円 |
| ネットサイズの調整 | 3,300円 |
| 部分増毛 | 1,000本7,700円〜 3,000本23,100円 |
| その他補修 | 要相談 |
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